7月16日「高梁デー」開催報告

梅雨明け目前の連休中日に開かれた
7月の『高梁デー』。
酷暑となったこの日でしたが、
会場は地元の名産・特産を求める人で大にぎわい。
「インディアントマト焼そば」をはじめとする
高梁自慢の味覚はもちろん、
備中松山城のマスコット「ヤマジーロ」や
レトロな「ぼんばす」もお目見えし、
ちびっ子たちも大はしゃぎで楽しんでいました。
ステージで披露されたのは、
県下三大踊りの一つ「備中たかはし松山踊り」。
観覧客も次々と輪に加わり、
8月14日に開幕する踊りを一足早く堪能しました。
「高梁デー」会場の様子
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早朝から大にぎわいの倉敷駅前商店街
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ひとときの涼を運んでくれた富貴蘭
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シロップたっぷりのかき氷に大行列
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見るからに鮮度抜群の海・川の幸も
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高梁川で捕れたアユの塩焼きは絶品!
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『カフェ裏駅』の蒟蒻バーガーは必食
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高原育ちの「天空の黒蜜」を添えて
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高梁のご当地グルメといえば勿論コレ
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新鮮青果が安く買えるのも朝市の魅力
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軽快な「やとさ踊り」で観覧客を魅了
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吹屋ふるさと村の「ぼんばす」も来倉
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レトロなバスにちびっ子たちも大喜び
イベントの様子
水工化学部の実験教室(ビオスの広場)
ビオス憩いの広場では、県立水島工業高校化学部による恒例の化学実験教室を開催。
今年3月に大人気を博した「保冷材を使った芳香剤づくり」のリバイバルとなった今回も、
一日“化学博士”となったちびっ子たちが専用液剤やスポイトを使って大奮闘。
真剣なまなざしで芳香剤づくり挑戦していました。
今年3月に大人気を博した「保冷材を使った芳香剤づくり」のリバイバルとなった今回も、
一日“化学博士”となったちびっ子たちが専用液剤やスポイトを使って大奮闘。
真剣なまなざしで芳香剤づくり挑戦していました。
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どんな香りの芳香剤にしようかな?
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手のひらにいい匂いが移っちゃった!
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真剣なまなざしで挑むちびっ子たち
小さな親切運動
JR倉敷駅前の朝市入口付近では「小さな親切」運動岡山県倉敷支部が
同活動のシンボルフラワー・コスモスの種を無料配布。
種を受け取った人たちは「帰ったらすぐに自宅の庭にまきたい。秋の開花が楽しみです」と喜んでいました。
同活動のシンボルフラワー・コスモスの種を無料配布。
種を受け取った人たちは「帰ったらすぐに自宅の庭にまきたい。秋の開花が楽しみです」と喜んでいました。
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秋に向けてコスモスの種を無料配布
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嬉しそうに種を持ち帰る来場客たち
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「僕と同じくらい大きくなるかな?」
ボンネットバス&備中たかはし松山踊り(恵みの広場)
「高梁デー」を銘打ったこの日、「恵みの広場」でひときわ存在感を放ったのが「吹屋ふるさと村」を走るボンネットバス(通称ぼんばす)。誰でも自由に乗車できるとあって、普段は決して座ることのできない運転席は大人気。広場正面のステージでは370年の歴史と伝統を誇る「備中たかはし松山踊り」の演舞も披露されました。
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吹屋観光バス「ぼんばす」が登場!
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運転席からの眺めを楽しむ来場客
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ちびっ子たちも大きなバスを満喫中
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高梁のマスコット「ヤマジーロ」も
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軽快な演舞に会場は大盛り上がり!
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観覧客も次々と演舞に加わりました

7月は高梁デー

7月の倉敷三斎市は
全国的に有名な“天空の城”備中松山城の町、
高梁市にスポットを当てた『高梁デー』を開催。
会場には、西日本有数のトマト産地でもある高梁市の
ご当地グルメ「インディアントマト焼そば」をはじめ、
「備中牛の串焼き」「こんにゃくバーガー」「天空の黒蜜」など
多彩な味覚が勢ぞろい。
備中松山城のPRキャラクター「ヤマジーロ」、
レトロな「ボンネットバス」とともに
伝統の備中松山「やとさ踊り」も披露される予定です。
歴史と文化だけじゃない、高梁の魅力を五感で楽しめる
『高梁デー』に乞うご期待!